(06/16)
女優の長澤まさみ(22)が「美ら島(ちゅらしま)沖縄大使」に任命され、15日、沖縄・読谷村のホテル日航アリビラで行われた就任式に出席した。
同大使は女優の国仲涼子(30)やお笑いコンビ、ガレッジセールら沖縄県出身者が多かったが、県外出身の女優が映画を通して就任するのは初めて。
長澤は新作映画「群青」(27日公開、中川陽介監督)のほか、「深呼吸の必要」(04年)「涙そうそう」(06年)と沖縄を舞台にした3作品に出演。イメージアップにつながる活動が認められ白羽の矢が立った。
デビューした13歳から映画やカレンダーの撮影などの仕事で毎年沖縄を訪れ、自宅ではゴーヤチャンプル作りにも励む琉球フリークの長澤は、「沖縄弁はすごくやさしいなと思います。沖縄に来ましょうね〜」と大使らしく沖縄のイントネーションでPRした。
自治体のPR大使の経験は大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の撮影地の縁で、04年に「香川かがやき大使」を経験している。
故郷の静岡県や磐田市からのラブコールがないことを受け、「いっこうに来ないんです。静岡県のことを愛しているのに」とポツリ。「生まれた県の発展にも貢献したい。3度目の正直があれば」と希望した。
就任後は北谷町で行われた「群青」の試写会に出席
同映画ではウミンチュ(漁師)と恋に落ちる設定だが、自身の好みのタイプについては「草食系は嫌。もうちょっとたくましいほうが。お父さん(元サッカー日本代表・長澤和明氏)が日焼けしているので、日焼けしている顔は好きです」とほおを赤らめた。(松野)
同大使は女優の国仲涼子(30)やお笑いコンビ、ガレッジセールら沖縄県出身者が多かったが、県外出身の女優が映画を通して就任するのは初めて。
長澤は新作映画「群青」(27日公開、中川陽介監督)のほか、「深呼吸の必要」(04年)「涙そうそう」(06年)と沖縄を舞台にした3作品に出演。イメージアップにつながる活動が認められ白羽の矢が立った。
デビューした13歳から映画やカレンダーの撮影などの仕事で毎年沖縄を訪れ、自宅ではゴーヤチャンプル作りにも励む琉球フリークの長澤は、「沖縄弁はすごくやさしいなと思います。沖縄に来ましょうね〜」と大使らしく沖縄のイントネーションでPRした。
自治体のPR大使の経験は大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の撮影地の縁で、04年に「香川かがやき大使」を経験している。
故郷の静岡県や磐田市からのラブコールがないことを受け、「いっこうに来ないんです。静岡県のことを愛しているのに」とポツリ。「生まれた県の発展にも貢献したい。3度目の正直があれば」と希望した。
就任後は北谷町で行われた「群青」の試写会に出席
同映画ではウミンチュ(漁師)と恋に落ちる設定だが、自身の好みのタイプについては「草食系は嫌。もうちょっとたくましいほうが。お父さん(元サッカー日本代表・長澤和明氏)が日焼けしているので、日焼けしている顔は好きです」とほおを赤らめた。(松野)
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