(04/10)
片岡鶴太郎(かたおかつるたろう=55)といえば、デビュー当初のお笑い路線をはじめ、シリアスなドラマへの出演、そしてアーティストなど幅広く活動していることで知られた傑物だ。
その片岡が、4月8日放送のテレビ「ごきげんよう」で衝撃の事実を明かした。
もう、10年も前に、彼は共演したある子役のせいで、腰を痛めたという。
ところが、今になってすっかり成長した子役が、彼の前に現れたのだそう。
その人物が、なんと驚きの人物だったのだ。
鶴太郎が10年前に出演したドラマで、中学生の息子の家庭内暴力を描かれていた。
母に暴力を振るう息子に父親役の片岡が耐えかねて怒鳴ると、反抗して息子が父に向かってくるというシーン。
番組内で、鶴太郎はその時の様子を次のように語った。
「中学生の子役がまだちっちゃくてね。小柄で、線が細かったから大丈夫だろうと思ってた」
「でもね、中学生の子役といえども、本番になると本気になるんです!」
「後ろの壁にドーンとあたって、グキって音がしたんです」
「馬乗りになってカットで起き上がろうとしたら動けなかった」
それが原因で、なんと腰椎がはずれるという大ハプニングに。
「それがね、10年後! ついこの間、私の楽屋に訪ねてきたんですよ!」
青年は楽屋のドアをノックすると「片岡鶴太郎さんいらっしゃいますか?」と入ってきたそうだ。
「僕、10年前、鶴太郎さんの息子役をやりました小栗旬(おぐりしゅん=27)です」
人間の縁というものは不思議なものだが、片岡にとっても、まさか小栗がここまで成長するとは思ってもみなかっただろう。(加藤)
その片岡が、4月8日放送のテレビ「ごきげんよう」で衝撃の事実を明かした。
もう、10年も前に、彼は共演したある子役のせいで、腰を痛めたという。
ところが、今になってすっかり成長した子役が、彼の前に現れたのだそう。
その人物が、なんと驚きの人物だったのだ。
鶴太郎が10年前に出演したドラマで、中学生の息子の家庭内暴力を描かれていた。
母に暴力を振るう息子に父親役の片岡が耐えかねて怒鳴ると、反抗して息子が父に向かってくるというシーン。
番組内で、鶴太郎はその時の様子を次のように語った。
「中学生の子役がまだちっちゃくてね。小柄で、線が細かったから大丈夫だろうと思ってた」
「でもね、中学生の子役といえども、本番になると本気になるんです!」
「後ろの壁にドーンとあたって、グキって音がしたんです」
「馬乗りになってカットで起き上がろうとしたら動けなかった」
それが原因で、なんと腰椎がはずれるという大ハプニングに。
「それがね、10年後! ついこの間、私の楽屋に訪ねてきたんですよ!」
青年は楽屋のドアをノックすると「片岡鶴太郎さんいらっしゃいますか?」と入ってきたそうだ。
「僕、10年前、鶴太郎さんの息子役をやりました小栗旬(おぐりしゅん=27)です」
人間の縁というものは不思議なものだが、片岡にとっても、まさか小栗がここまで成長するとは思ってもみなかっただろう。(加藤)
関連ニュース
関連テレビニュース
注目ワード
【人物】片岡鶴太郎 | 小栗旬
【キーワード】
片岡鶴太郎 小栗旬 ごきげんよう ドラマ 中学生 小栗 暴力 出演 楽屋 子役 の子 息子
【ニュースカテゴリ】
エンタメ
出産 破局 離婚 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011